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リトル・エンジェル


今日も雨でしたねぇ。

ノボタンのリトル・エンジェルがやっと咲き出しました。

リトル・エンジェル

霜にやられて咲かないかと思いましたが何とか持っています。

普通のノボタンは紫色ですが、これは小ぶりのピンクで可愛いです。
昨年お客さんのお宅に植えたらお隣さんも「欲しい!」とのこと。
流行るかもしれませんね。

昨年植えたリトル・エンジェルは冬に一旦地上部が枯れて
「ダメか。」
と思いましたが、春から新芽が出て無事花を咲かせていました。



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Merry Cristmas !!


雪がちらつきましたが、積もらなくて良かったです。

昨夜、降り出したときは一時松竹梅に積もり始めたので、
慌てて屋根の下に避難させました。

作り出すといろいろ考えてしまうので、
やっとこんなもんです。

松竹梅1

一つアップで
松竹梅2


調子に乗ってこんなのも作りました。
松竹梅3

もはや松竹梅は形だけ。(^^;)


今日は松竹梅よりクリスマスツリーなんでしょうけどね。



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寒!

相変わらず天気悪いですね。

さらに今日は気温が低下。
昼過ぎには雪もちらつきました。

ロケットストーブを焚きながら松竹梅作成を続けてましたが、
4時頃にはそれでも寒くなってきました。
温度計は0℃。

軽トラの荷台のシートの上は

軽トラの荷台のシート

まだまだ寒さが続くようです。
風邪に気を付けましょう。


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松竹梅作成継続中

よく降りましたね。
せっかくの連休なのにさらに明日、明後日は雪とか。
ま、私は引き続き松竹梅ですが。


さて、今日はとても良い話を仕入れました。
前職の大先輩のmixiからそのまま転記させていただきます。


以下、I氏のmixiより-------------------------

11月に姫路で開催された全国木鶏クラブ30周年記念関西地区大会で、
藤尾秀昭さん(致知出版社社長)の講演内容の一部からです。

総選挙が終わり、日本という国を見つめ直したいと思います。

「富国有徳への道」

日本という国

①1549年、キリスト教布教のために日本にやってきたフランシスコ・ザビエルが、本国に送った手紙です。
 「この国の人々は今までに発見された国民の中で最高であり、日本人より優れている人々は異教徒の間では見つけられない。彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がない。驚くほど名誉心の強い人々で、他の何よりも名誉を重んじる。大部分の人々は貧しいが、武士も、そういう人々も貧しいことを不名誉とは思わない・・」

②1878年五月、イギリス人女性旅行家で紀行作家のイザベラ・バードは
東北や北海道を旅行し、こう書いた。
 「ヨーロッパの国の多くや、所によってはわが国でも、女性が外国の衣装で一人旅をすれば現実の危険はないとしても、無礼や侮辱にあったり、金をぼられたりするものだが、私は一度たりとも無礼な目に遭わなかったし、法外な料金をふっかけられたこともない。」

③1856年、通商条約を結ぶために来日したハリス提督が日記にこう記している。
 「彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、
富者も貧者もない。これが本当の幸福の姿というものだろう。私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、この人々の普遍的な幸福を増進する所以であるかどうか、疑わしくなる。私は質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。」

④1890年、来日のドイツ人宣教師の記録。
 「私は全ての持ち物を、ささやかなお金も含めて、鍵を掛けずにおいておいたが、一度たりともなくなったことはなかった。」

⑤、1921年~27年、フランスの詩人ポール・クローデルは、駐日大使を務めたが、第二次大戦で日本の配色が色濃くなった1943年、パリで言った。
 「日本は貧しい、しかし、高貴だ。世界でどうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本人だ」


私たちの祖先は、勤勉・正直・親切・謙虚・素直・感謝といった徳目を規範に、幾世紀も暮らしてきた人たちであった。・・・・・。

と、日本人の風土・気質をおっしゃっておられました。
この日本人の良い人間性は、東日本大震災の時にも、発揮されました。
戦後、60年以上、経ちますが、まだ、この風土は残っていると思います。
しかし、この良き、日本の風土も、うまく継承していかなければ、やがて
消えてしまいそうな状況になりつつあります。
私たちの先祖が築いてきた、良き文化・風土を、もう一度再認識して、
後世へ引き継いでいくことが、大切だと思います。

まずは、よい家庭、良い地域といった、身近なところから・・。

ありがとうございました。

以上、I氏のmixiより---------------------------


本当に、類い稀な素晴らしい国だと思います。
良い所は変えずに残して行きたいと、心から思います。


松竹梅作成継続中。
今年は花を使ってみています。

松竹梅2013a

ことらで使ったのはアッツザクラとプリムラ。
アッツザクラは正月に花が有るかどうか微妙ですが・・・

結構気に入っています。


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尺八レッスン第二十八回

尺八レッスン第二十八回目。

息ユリ(ビブラート)の練習続けてます。
が、低音は比較的できるようになってきましたが、
高音が難しいです。
高音を吹く時は唇の形がよりピンポイントでしか音が出ないし、
強めに吹かないと出ません。

なのでどうしても力が入ってしまっているため、
息ユリもぎこちなくなってしまうようです。


先生のアドバイスは、

イメージとして息の量を
 乙音 100%
 甲音 110%
 大甲 120%
くらいの気持ちで吹くこと

ようは強く吹きすぎないことが大事。
やはり「力を入れない」ということですね。


今回の新たな課題は「一つに聞こえるユル奏法」。
これ適当な言葉が無いので先生が勝手に(?)こう呼んでいるそうです。
実は尺八を始めた当初に一度習っていましたが、
さすがにそんなテクニックの段階では無かったので、
その後ペンディング。

どういう奏法かというと、
「音階が上がっていく時に次の音の前に極短いユル奏法を入れる」
これをやるとより尺八っぽくなってカッコイイってことです。

*ユル奏法とは
  例えば4分音符が並んでいた場合、
  リコーダーなどではタンギングと言って息を「トゥッ」と
  頭を強く吹くことで区切りを作ります。
  尺八はこれとは違い、息は同じ強さで吹いたまま。
  塞いでる指の一つを一瞬だけ開けて区切りを作るそうです。
  開ける指は音程によって変わるそうです。


雨なので、今のうちに松竹梅作成中。

松竹梅


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プロフィール

夢想権之助

Author:夢想権之助
福岡県春日市在住
48歳にして会社を辞め、
庭師への道を歩み始めました。
事務所は太宰府市連歌屋です。
ただ、ただ、愚直に・・・

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